Second Lifeで気に入ったアイテムの記録です あ、ウソです。スクリプトとか他のことも書いてます

2009/08/01

効果的に

G121 Black And White - ZERO
結局、7月は全く更新せず
何を書こうとしても、黒くなるので困ったもんです。

さて、ここんところ、
LSLの講座のことをぼーっと考えてたんですが
なかなかぴんとこないものです。

ちょっと考えていることを整理してみます。
※講座以外もありますが

1.体験型
 これはものすごく初心者向けの内容です。
まず、見せる。
そして、「こういうものができますよ」とか
SLそのものに不慣れな人には、
「いろんなものにスクリプトが入ってるんですよ」という感じです。
LSLの講座というよりも、in worldのツアー的なもので
Scriptに興味を持つきっかけになるようなものを考えています。
新人オリエンテーションの一環として取り組んでもいいんじゃないでしょうか。

  他のネットゲームから、SLに来た人は
  アイテムのデザインだけでなく、その「仕組」もユーザによって
   作られていることに驚くようです。

LSL-CON(http://lsl-con.org/2008/)の展示にも
これと同じねらいがふくまれています。

   Scriptとは違いますが、実際に目にできる場としては
   パーティクルラボなどは有名ですね
   The Particle Laboratory * Learning Center
   http://slurl.com/secondlife/Teal/192/55/21

2.講座型
 スクリプトを勉強するには、webにはたくさん資料があります。
しかし、プログラムそのものに不慣れな人には、
なかなか厳しい道のようです。

   LSL Portal
   http://wiki.secondlife.com/wiki/LSL_Portal

   Makapu@BlackSheep-LSL
   http://miz.slmame.com/
   ※日本人の場合、ほとんどの人は見ているのかもしれません。

   LSL-BBS
   http://bb2.atbb.jp/lslbbs/index.php
   ※まだまだマイナーですが、日本人向けのBBSもあります。

そこで、実際にスクリプトの説明をし書きながら、
ありがちなミスなどをサポートをする形で講座をします。

 この講座では、講座そのものを受け持つ担当と
進度や理解度の違う人を個別に対応するメンバーが必要になります。
ここで注意しないといけないのは、
参加する人が初心者だからといって、
質問が初歩的な内容だとは限らないということです。
そのため、講座をする人には深い知識が求められます。
また、講座の目的を明確にすることも大事だと思います。
その講座で、どこまでの到達を目指すのか
場当たり的にスクリプトの説明をするだけでは
継続した講座にはならないのではないでしょうか。

3.交流型
 これは正確には講座とは違います(1もそうですけど)。
やりたいことを実現するためには、いろんな方法があります。
そんなお互いの技術交流をする場です。

また、LSLそのものの不具合や、
in worldの環境の特性についての知識も必要です。
それらを全て一人で追うのは難しいので、
得意分野の情報を出し合えるといいなと思います。

   Scripter's cafe
   http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/Scripters_cafe
   http://scripterscafe.slmame.com/

これも、なかなか難しいものがあります。
技術交流だけでなく、人同士の交流の側面もあるため
多くのコミュニティが抱える問題があります。
 ・常連/非常連の溝
 ・参加者の興味のベクトルの差
 ・知識/技術の差
 などなど

ということを考えていたわけです。

長くなったので次回に続く

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