
結局、7月は全く更新せず
何を書こうとしても、黒くなるので困ったもんです。
さて、ここんところ、
LSLの講座のことをぼーっと考えてたんですが
なかなかぴんとこないものです。
ちょっと考えていることを整理してみます。
※講座以外もありますが
1.体験型
これはものすごく初心者向けの内容です。
まず、見せる。
そして、「こういうものができますよ」とか
SLそのものに不慣れな人には、
「いろんなものにスクリプトが入ってるんですよ」という感じです。
LSLの講座というよりも、in worldのツアー的なもので
Scriptに興味を持つきっかけになるようなものを考えています。
新人オリエンテーションの一環として取り組んでもいいんじゃないでしょうか。
他のネットゲームから、SLに来た人は
アイテムのデザインだけでなく、その「仕組」もユーザによって
作られていることに驚くようです。
LSL-CON(http://lsl-con.org/2008/)の展示にも
これと同じねらいがふくまれています。
Scriptとは違いますが、実際に目にできる場としては
パーティクルラボなどは有名ですね
The Particle Laboratory * Learning Center
http://slurl.com/secondlife/Teal/192/55/21
2.講座型
スクリプトを勉強するには、webにはたくさん資料があります。
しかし、プログラムそのものに不慣れな人には、
なかなか厳しい道のようです。
LSL Portal
http://wiki.secondlife.com/wiki/LSL_Portal
Makapu@BlackSheep-LSL
http://miz.slmame.com/
※日本人の場合、ほとんどの人は見ているのかもしれません。
LSL-BBS
http://bb2.atbb.jp/lslbbs/index.php
※まだまだマイナーですが、日本人向けのBBSもあります。
そこで、実際にスクリプトの説明をし書きながら、
ありがちなミスなどをサポートをする形で講座をします。
この講座では、講座そのものを受け持つ担当と
進度や理解度の違う人を個別に対応するメンバーが必要になります。
ここで注意しないといけないのは、
参加する人が初心者だからといって、
質問が初歩的な内容だとは限らないということです。
そのため、講座をする人には深い知識が求められます。
また、講座の目的を明確にすることも大事だと思います。
その講座で、どこまでの到達を目指すのか
場当たり的にスクリプトの説明をするだけでは
継続した講座にはならないのではないでしょうか。
3.交流型
これは正確には講座とは違います(1もそうですけど)。
やりたいことを実現するためには、いろんな方法があります。
そんなお互いの技術交流をする場です。
また、LSLそのものの不具合や、
in worldの環境の特性についての知識も必要です。
それらを全て一人で追うのは難しいので、
得意分野の情報を出し合えるといいなと思います。
Scripter's cafe
http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/Scripters_cafe
http://scripterscafe.slmame.com/
これも、なかなか難しいものがあります。
技術交流だけでなく、人同士の交流の側面もあるため
多くのコミュニティが抱える問題があります。
・常連/非常連の溝
・参加者の興味のベクトルの差
・知識/技術の差
などなど
ということを考えていたわけです。
長くなったので次回に続く



0 コメント:
コメントを投稿