Second Lifeで気に入ったアイテムの記録です あ、ウソです。スクリプトとか他のことも書いてます

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2011/05/21

耳便り(ひとまず)

今日、診察うけてきました。
聴こえの検査をして、診察。

聴こえの検査の時点では、ヘッドフォンつけた状態で
キーンって。
正直、えええええええええええええって感じでしたが
これは、多分、静かすぎるからじゃないかと。

診察では、お医者さんから
「えー、おめでとうございます」
一瞬、何かがデキてしまったのかというようなセリフ。
もうばっちり聴こえてるようで
「これはもう、治ったと言っていいでしょう」
やったー!
グラフで見ても、左右同レベルで、いい感じのラインになってます。
もし、再発するようであれば、何かがデキちゃってるか
メニエール病とかが考えられるので
何かあれば、また連絡してくださいとのこと。
投薬も終了ですよ。

今回、中音部分が聴こえてないということだったので
実は、結構やっかいかも...と考えてらっしゃったようで
こんなにあっさりいって、よかったですねぇと、言われました。
今週の火曜日くらいからは、もう大丈夫なんじゃないかなぁと
感じていたので、実質二週間弱の難聴生活でした。
早く病院に行ったことも効いているようです。

ご心配おかけしましたが
ひとまずは、OKな状態ですので、回復したと思ってください。
本人も元気ですので!
...といいつつ、突発性難聴、いろいろややこしいみたいなので
私も、気にしつつ生活します。

2011/05/11

耳便り(液終了)

今日で点滴終了です。
明日からは投薬のみの治療。
これからさらに順調に回復するのか、それとも点滴が必要なのか。
どーなるんだろう。

さて、今日の聴こえの検査ですが
おしいところまできているっぽいです。
本人は、かなりの感度アップでは!?と思ったんですが
「うーん、おしいですね、ココ、ココがもうちょっと回復すれば...」と
ほんとに残念そうなお医者さん。
全体のレベルとしては、いい感じなんですが
前回と比べると、微々たる差。

まあ、回復してることには間違いがないので問題ないっす。

今日は、階段でコケました。
コケたっていうか、手すりもってたんで
スッテーンって感じではないのですが
ぐにゃーんって感じに、ひざをつきかけ...という
誰か見た?見た?と、内心ハラハラしてましたが
周りに誰もいずなので、ノーカンです。

どーも、歩いていても、フワフワしてる感じ。
なんだろーな、これは。
とりあえず、点滴なしの明日もフワフワしてるのか
気にしてみます。

2011/05/10

耳便り(栓)

気温が高いのか、体温が高いのか。
ちゃんと計ってみたら、平熱よりは高いけど、まあ、ちょっとだけ。
気温も高いんだな。

さて、耳は順調に回復しているようで
明日、聴こえの検査したら、通院は終わりで投薬のみになりそうです。

今日、耳栓買ってきました(フニフニしたやつ)。
耳鳴りをどーこーしようというわけでなく
不快音に変換される音をカットできないかなぁと。
今は物静かにすごしてるので、いいんですけど
普通に通勤始めると、すごいことになりそうです。

あと、ちょっと困っているのが
夜寝るときに、耳鳴りが気になりまくりです。
ある程度、生活音があると、大丈夫なんですが
個室に入ったり、深夜になってくると。
不快じゃない音をわざと鳴らしたりして
ごまかしながらすごしたりしています。


今までの経過だといい感じなんですが
投薬に切り替えた途端に!なんて話もあるので
油断できません。
ゆるやかにblogの更新もなくなっていくと思いますが
更新ないなーって時は、健やかなのねーと判断しておいてください。

2011/05/09

本日の耳便り

病院が近い&開く時間が遅いので
朝はかなりのんびりできます。
普通に朝ごはん食べれるなぁ。

さて、本日は、耳の検査と診察、点滴です。

聴こえの検査の結果、
やられてる右耳と、普通の左耳の差が、最初の半分くらいまで縮まっていました。
「キーンになれてきてる??」と思っていたのは気のせいで
実際、よくなってきている模様。
検査の感じでは、あんまりよくなってる自覚ないんですけど
グラフとか見せられると安心しますね。
(※このグラフほしいなぁ)

診察時に、お医者さんに「おー!かなりよくなってますね」と
満面の笑みで言われました。
その表情に、あまりにもほっとした感があり
こちらも、なんか怪訝な顔になってしまったようで
「これでよくなってなかったら、入院を勧めないとダメかなと思ってたんですよ」と。

私的には
 「よくなってなかったら、MRI検査」
   ↓
 「その結果で入院かも」
みたいに思ってたので、相当びびりました。
一足飛びに、入院だったのか...

GW明けで、普通に出勤できずに、ごめんよごめんよな感じでしたが
入院するよりマシな状態でよかったなーと
ちょっとほっとしてます。

ただ、何度か、頭がふわっとすることがあったので
一応、そのことも伝えて、少し様子見です。

あ、あと、この病院、点滴上手で嬉しいです。

2011/05/08

状況と薬の話

さて、状況ですが
耳鳴りは、おさまってきている気がします。
「あれ?今、鳴ってる?」と思って注意すると、鳴ってるなぁと。
で、しばらくすると、でかくなってくるという。
やっぱ、コレ慣れてるだけなんかなぁ。
月曜日の聴力検査と診察に期待しておこう。


さてさて、今回は薬の話です。
今回、ジェネリックにできるってことで、興味本位でやってみました。

まあ、ジェネリックってコレで有名ですよね。
今回、このジェネリックで、もやっとした話。

■ジェネリックについての私の認識
・特許切れかなんかでオリジナルと等価のものを別会社が作れるようになったもの
・↑の理由で、安く提供できる

■何に、もやっとしたか
・どのくらい安くなったの?
・完全互換で安いなら、なんでデフォでジェネリックじゃないの?
 なんかデフォにできない理由があるの?

ということで、まずは、「いくら安くなったのか」とか「デフォにできない理由」とか簡単にわかることを。
http://friendfeed.com/youxiao/873fa45b
このfeedについたコメントを見てみてくださいね。

←にあるLink











で、その後、ちょっと調べてたり話したりしてみたところ、
元もとのジェネリックの認識そのものに誤りがあったこともわかりました。

参考
「ジェネリック医薬品の問題点」
  http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic.html
  http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic2.html
  http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic3.html
「ジェネリック医薬品は誰のため?」
  http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~matsuki/series/generic.htm
「後発医薬品」
  http://ja.wikipedia.org/wiki/後発医薬品

「特許が~」というのも、有効成分についての特許のみで
「作り方」みたいな部分の特許は切れていないため
全く同じものは作れないようです。
(※仮に全特許が切れていたとしても、技術力などによって完全再現はムズかしいようです)

こんな風な表現をしていた人がいました。かなりわかりやすい。
 「同じ材料を使ってカルボナーラ勝負だ!
  → こんな盛り付け方法がっ!熱の通し方が絶妙に違う!とかですか。」

これが薬になると、見た目や味付けではなく
効果への影響につながります。
で、その効果がどのように人体に作用するのかということが
オリジナルほどには、蓄積されていないという感じらしいです。

ふむふむ、なるほど!

なるほ...

工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工

って、知らねーすよ、そんなこと!
こんなこまけーこと、説明されてないっす!
こえーよ!


で、いろいろ調べたり話したりしながら思い出したのが
「ジェネリックにしちゃダメってことないよ印」。

処方箋もって、薬局に行くんですが
お医者さんから「この人のこの薬は、ジェネリックにしちゃダメですよ」って
書き込む欄があるんすよね。
これになんか書いてあったら、指定した薬を出さないとダメなんだそうです。
どういう判断基準なのかわからないですけど
「今回指定した薬に変わるジェネリックなら、多少の差はあっても大丈夫じゃね?」って
感じなんでしょうか。

結局、ジェネリックのよさって
・長期に薬を使う
・その薬が代替可能(多少の差は、許容できるような薬)
な時に、金額負担が低く抑えられるってことだけなんすか。

ということで、昨日と今日の分の薬を飲み終えた時点で、この状態。
なんともユーウツです。
「生食用の牛肉なんか出回ってないよ」と似たような印象。

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2011/05/07

えーと活動はしております

もう完全に消息不明状態の私ですが、生きております。
ということで、RLでなかなかな状態にハマったので、メモ書きを。
(これ、特定されるネタなのかもしれぬが...)

■5/6(金)
朝起きると、右耳がキーンとなっている。
ナニコレ?と思いつつ、気圧関係でマレになる現象なので
そのまま過ごす。
感じとしては、耳に平手でパーンとされたような。

昼過ぎに、まだ続いていることにはっとする。
なげぇな...

で、なんかもうやる気がなくなって、寝る。
これが14時くらい。

18時くらいに、目覚める。
まだ続いている。
ちょっとまずいかな...と思い
近所の病院を探す。
で、ここで大きなミス。
土曜日だと思い込んで調べて、ないなーと。
で、金曜日だと気づいた時には、本日の診療は終了しましたな感じ。

この時点では、「突発性難聴」という言葉が頭をよぎっている。
ツレに何人かやられているので、言葉は知っていた。
で、早期対応が重要ということも知っていたので、
明日の朝行こう!と決める。

■5/7(土)
徒歩5分の距離に病院があるので、そこにいく
電話受付開始の8:30と、診療開始時刻を混同し、朝からうろうろしている。
症状の耳鳴りは、かなりおさまっているので、一瞬、やめよかなと思うが
「もしかして、これ、慣れただけでは...」という疑惑の元、やっぱり行く。

なんかみょーにきれーな病院と、やけに子どもが多い状況にキョドる。
で、まず、聴力検査。
防音な部屋でやる聴力検査は、いつも「え、鳴ってんの?コレ」な状態から
確実に鳴ってると認識できる感じ(←これ、左耳)。
聴力検査は、ちゃんとこういう状態でやらないとなーとか。
で、右耳
明らかに聞こえてない音域がある。
(※骨で聴く検査もやったけど、こっちは聞こえかたの差は、あんまりよくわからなかった。
 音によって、かなりくすぐったい)

そして、診察。
右耳と左耳の聴力をグラフで見せられる。
右耳はかなり中音が聞こえてない状態。
「病名をつけるなら"突発性難聴"ですね」
ということで、しばらく通院して点滴とのこと。
ここで、勘違いしていたことがひとつわかる。
「耳鳴りがしてるから聞こえてない」と思ってたんだけども
実際には「聞こえてないから耳鳴りがしてる」んだそーだ。
結果として「聞こえてない」のは、かわらないんだけど
このまま、聞こえない状態が続いたとして
この耳鳴りとつきあうのかーと思うと、若干憂鬱な気持ち。

ひとまず、点滴して、今日・明日と薬飲んで
月曜日の診察で、今後の流れが確定するっぽいです。
(場合によっては、大きい病院いって、MRIとか)

点滴後、薬をもらって帰宅。
GWあけからの仕事の調整をして、だらーっと過ごす。

■今の状態(5/7(土) 20:30)
さて、今の状態ですが、こんな感じ
1.金曜日から始まった耳鳴りは今も継続中
 ※本気で慣れてきた感じだけど
  コード書くような「意図的に集中しようとする」作業には、かなり邪魔。
  でも、これ仕事には影響しない気がするなぁ。
  LSLの方が集中が必要。

2.めまいや吐き気は全くなし
 病院でも薬局でも、繰り返し聞かれた。

3.自分の声の大きさがちょっとよくわからない。
 これが一番、驚いてます。
 片方の耳は完全に聞こえてるんですけど
 誰かと話してるときに、ちょっと聞き返されると
 あれ?あれ??みたいになります。

4.妙に響く音がある。
 うちの前は、立地的に消防車と救急車が通りやすいんだけど、これが響く。
 テレビとかでも、かなりヤバイ音がある。
 ココを見てると、子どもの声とかもやばそう。

■今回の薬
以下の通り
・カルナクリン錠50:毎食後1錠
 血液の循環をよくするよ
 ※→カリクロモン錠50(ジェネリック)
・メチコバール錠500μg:毎食後1錠
 ビタミンB12
 ※→メチコバイト錠500μg(ジェネリック)
・ ムコスタ錠100mg:毎食後1錠
 胃炎の薬
 ※→レバミピド錠100mg(ジェネリック)
・ プレドニン錠5mg:日曜日だけ朝6錠(これは日曜日に点滴をうけれないため)
 副腎皮質ホルモン

※薬局でジェネリックにしてもらったんだけど
 ジェネリックにした場合としなかった場合に、どのくらいの金額差になったのかが不明。
 単なる興味本位だけど、こういうの知りたい。


ググってみるとわかりますけど、なかなか難易度の高い病気っぽい。
絶対安静とかは別にいいんだけど、入院は、ちょっと生活に差し障るなぁ。

ていうか、「病名をつけるなら"突発性難聴"ですね」な状態なので
月曜日、何言われるかによって方向性が変わります。
しばらく、耳タグで、blogを書いてみようかなという次第。

2010/08/09

cameco

一年間のご無沙汰です
去年のLSLCONでぷっつり途絶えた状態で
なんか書き方忘れたーって感じで、一年過ごしてました
土曜日から夏期休暇に入ったので、やっぱりだらだらしています

さて、久々のリリース
簡易カメラの制御ツールです
NewScriptのお店と、HappyDispatchのモールにぽつんと黒い箱を置いてます
よかったら見てみてください
今回は実験的に値段つけてません。気に入ったら、気に入り度で払ってくださいって感じ


さてさて、この休みに入ってから、SAOの新作読んだり
モヤさまのDVD見たり
エリアルも、ソノラマノベルス版で読み直してます。さすがに古いなぁ
友達に薦められてヘルレイザーも見てみたんですが
昔の印象ほど怖くなかったのが不思議です
夜中に見てたので、びびって音量とか絞ってたというのもありそうですが。
今月は、スターゲイトの新作も出るので、この休み中におさらいもしないとなぁ

さてさてさて、昨日は夕方から友達(♀)と車でブラブラしてたんですが
そこでちょっとショーゲキ的なことが。
「友達数人と好きな女の子を乗せて、みんなを家に送る」ってシチュエーションで
好きな女の子は、順番最後に回すよねって話をしてたんですけど
「え?なんで?」みたいな反応で。
いやいやいやいやいや、コレコレこういう理由で(
 ・長く一緒に過ごせる
 ・二人の時間を長く持てる
 ・二人だけでお茶したりとかオプションをつけれる
 )ってことを伝えると
「えええええええええええええええええええ(
 ・そんな風におもってもらえてたん??
 ・最後に回す理由とかいわれてたけど、そのまま受け取ってた

)」みたいな。
君は全くそういうことに気づいてなかったのかと。
その反応にびっくりするわ!
※この話、ものすごく誤解をされてるみたいなので、
 赤字で補足しておきます。
 具体的には、自分と相手の家が近い場合、
 「一人だと眠くなるから」とか適当な理由をつけて、
 友達全員を送ってから最後に相手と自分で帰って来るようなパターンを
 考えてもらうとイメージしやすいかも。

そんな感じで、2日も過ぎた夏期休暇を楽しんでます

2009/08/01

やるにはどうするかを考えてみたけども

*blowpop* Jolene Chocolate 2
というわけで、続き。
なんかエロ中学生みたいなタイトルになってしまった

なんか効果的でおもしろいやり方ってないんかなぁ。
とは言え、私が興味があるのは3なんですね。

あと、2と3の間がないことが気になります。
実際、in worldでは初心者講座が多いのですが
もっと目的を絞ったものがあってもいいんじゃないかなと。
たとえば、Pay系とか物理系とか。

こういうのはどうかなぁというのを書いてみます。


1.グループ作成
  noticeを誰でも送れるようにして
 自己紹介をnoteに書いて流す
 →それぞれの経験や興味を知る
  自己紹介のタイムロス軽減

 ※一ヶ月でnoticeは消えるので
  いつでも閲覧できるような工夫をする

2.テーマ発表
  webを使ってテーマを提案する
 たとえば「風見鶏を作ってみよう」とか
 単純なテーマにします
  ネタ元としてはBBSなどに出てくる質問とかもありですね

  教えてセカンドライフ(LSL)
   http://oshiete.slmame.com/c497.html
  LSL-BBS
   http://bb2.atbb.jp/lslbbs/index.php

 このテーマについて、各自スクリプトを書きます
 最後まで完成できなくても、「こんなふうに作ろうと思った」とか
 どこで実現が難しくなったとか、そういうことを書きます。
 ※もちろん、スクリプトを書いた人も、工夫したポイントとかを書きます。

 これをPrimにつめて、noticeで流します。
 ※この放流の日は、以下のように設定します。
  テーマ発表<放流解禁日<披露日

3.披露日
 各自のスクリプトを披露します。
  ※テーマを出した人は必ず完成品を披露するという保険をかけます
 この披露日でそれぞれのスクリプトやアイデアについて意見交換します。
  ※必要に応じて解説もいれます。
 その後、意見交換に入ります。
 ここでは、「いいな」と思ったことを評価することを中心にします。
 気になったことも、
 「こうすればもっとよくなるんでない?」という視点を必ずいれます。

 ※テーマに詳しい人が中心になって解説をいれてもいいですね

という感じ。

参加する人が、テーマについて事前に考えられることで
 ・自分で考える時間をもてる
 ・聞くだけの参加では弱い気がします
  みんなで話す時に、材料を持てると
  自然と積極的に参加できるんじゃないでしょうか
 ・交流会の日は、自己紹介などの時間を省き
  徹底的に話せる

webなどを利用することで
毎回の内容を蓄積することもできます。
in worldでの場所を確保して
各自が作ったものを展示しておくことで
途中からの参加でも、入りやすいようにできるんじゃないかなと。

なんか効果的というよりは、自分が参加したい妄想なだけですね、これは。
これもまた継続してやっていくのが難しいって課題があります。
難しいなぁ講座

個人的に、講座は、やる人にとってどんなメリットがあるのかも興味があります。
講座やってる人は、どんな動機でやってるんかなぁ。
自分にメリットがないと続けられないと思うし

と、オチなく今回の講座ネタは終了

効果的に

G121 Black And White - ZERO
結局、7月は全く更新せず
何を書こうとしても、黒くなるので困ったもんです。

さて、ここんところ、
LSLの講座のことをぼーっと考えてたんですが
なかなかぴんとこないものです。

ちょっと考えていることを整理してみます。
※講座以外もありますが

1.体験型
 これはものすごく初心者向けの内容です。
まず、見せる。
そして、「こういうものができますよ」とか
SLそのものに不慣れな人には、
「いろんなものにスクリプトが入ってるんですよ」という感じです。
LSLの講座というよりも、in worldのツアー的なもので
Scriptに興味を持つきっかけになるようなものを考えています。
新人オリエンテーションの一環として取り組んでもいいんじゃないでしょうか。

  他のネットゲームから、SLに来た人は
  アイテムのデザインだけでなく、その「仕組」もユーザによって
   作られていることに驚くようです。

LSL-CON(http://lsl-con.org/2008/)の展示にも
これと同じねらいがふくまれています。

   Scriptとは違いますが、実際に目にできる場としては
   パーティクルラボなどは有名ですね
   The Particle Laboratory * Learning Center
   http://slurl.com/secondlife/Teal/192/55/21

2.講座型
 スクリプトを勉強するには、webにはたくさん資料があります。
しかし、プログラムそのものに不慣れな人には、
なかなか厳しい道のようです。

   LSL Portal
   http://wiki.secondlife.com/wiki/LSL_Portal

   Makapu@BlackSheep-LSL
   http://miz.slmame.com/
   ※日本人の場合、ほとんどの人は見ているのかもしれません。

   LSL-BBS
   http://bb2.atbb.jp/lslbbs/index.php
   ※まだまだマイナーですが、日本人向けのBBSもあります。

そこで、実際にスクリプトの説明をし書きながら、
ありがちなミスなどをサポートをする形で講座をします。

 この講座では、講座そのものを受け持つ担当と
進度や理解度の違う人を個別に対応するメンバーが必要になります。
ここで注意しないといけないのは、
参加する人が初心者だからといって、
質問が初歩的な内容だとは限らないということです。
そのため、講座をする人には深い知識が求められます。
また、講座の目的を明確にすることも大事だと思います。
その講座で、どこまでの到達を目指すのか
場当たり的にスクリプトの説明をするだけでは
継続した講座にはならないのではないでしょうか。

3.交流型
 これは正確には講座とは違います(1もそうですけど)。
やりたいことを実現するためには、いろんな方法があります。
そんなお互いの技術交流をする場です。

また、LSLそのものの不具合や、
in worldの環境の特性についての知識も必要です。
それらを全て一人で追うのは難しいので、
得意分野の情報を出し合えるといいなと思います。

   Scripter's cafe
   http://ja.secondlife.wikia.com/wiki/Scripters_cafe
   http://scripterscafe.slmame.com/

これも、なかなか難しいものがあります。
技術交流だけでなく、人同士の交流の側面もあるため
多くのコミュニティが抱える問題があります。
 ・常連/非常連の溝
 ・参加者の興味のベクトルの差
 ・知識/技術の差
 などなど

ということを考えていたわけです。

長くなったので次回に続く

2009/05/02

shadow test(snapshot)

やあ、影だ影だとエロ写真を撮っていたり
別にステレオグラムなエロ写真を撮ったわけではないです。
なんかいろいろやってるうちに、なんか影が変わったりしたので
比較写真です。

これ影で見ると左の方が荒いです。
Flickrのオリジナルサイズで見ないとわからないくらいです。
ただ、これ画面ではもっとヒドイのです。

shadow test(print screen)

これは一目でわかりますよね。
上の方が粗いです。
これ撮影時間もほとんど一緒で、
設定は完全に同じです。















AVにマウスのカーソルが乗ってるかどうかで、影が変わるようです。
注目すべきオブジェクトはコレだ!みたいな判断になってるんでしょうか。
確かに、常時細かい描画してたら死ねますよね。

ということで、こんなこともあったよーという話でした。
影が思ったよりもキレイにでてるので、びっくりしました。

ちなみに、Helpのとこのやつは、こんな感じです。

Shadow Viewer 1.23.0 (1) Apr 1 2009 15:44:35 (Cool Viewer)
Release Notes

Built with MSVC version 1400

CPU: Intel Core 2 Series Processor (2666 MHz)
Memory: 3583 MB
OS Version: Microsoft Windows XP Service Pack 3 (Build 2600)
Graphics Card Vendor: NVIDIA Corporation
Graphics Card: GeForce 8800 GTS/PCI/SSE2
OpenGL Version: 3.0.0

2009/04/18

プログラムについてのどーこーの3

なげー、なげえよ、もう完全についてこれないやつは置いていくメソッド
ということで、まだ続いてたり

仕事場での職人は、尊敬されるか、あるいは、便利に使われるだけか。
まあ、そのへんは置いておいて。

SLではどうなんでしょうか。
今回は温度差がテーマ

スクリプト初学者(※)は、日々増えているように思っていました。
 ※個人的には初学者という言葉は、ほとんど知りませんでした。
  単純に、学び始めの人という意味でとらえてたんですが
  今、改めてググってみると、こんなのが...ナニコレ?
  私は、学び始めの人という意味で使っています


ただ、スクリプトを書き始めた人を単純に「初学者」ととらえると
まずいんだなということも考えてます。

いろんなものを製作している関係上、必要に迫られて
単に書いただけという人がいるからです。
なので、できればコピペですませたいし、
めんどくさいことは避けたいというスタイルがあります。
これは否定はしませんし、当然、結果だけほしくなりますよね。

私が勘違いしやすいのがこの部分で
「スクリプトを書く人=スクリプトを書くのが楽しいと感じる人」
とは限らないということです。
  ※これ、仕事にしてる人であってもあり得ます

仕事じゃないスクリプトを書くなら
たっぷり時間をかけられるし、その過程もめいっぱい楽しめます。
結果だけとかもったいねぇよ!
とかいう思想が根底にあるので
何か聞かれても、ほとんど何も答えません。
あるいは、キーワード程度で、あとは調べたり実験したりして楽しんでくれたまえ!
と、なってしまうわけです。
 ※いま、リアルタイムで、LSL-BBSで楽しい展開になってます
  こういうのは楽しいなぁ
  BBSのメンバーリスト、50から全然増えねぇなぁと思ってたら
  次のページがあったのか...


というわけで、イヤガラセで答えないんじゃなくて
楽しみを奪わないように答えないわけです。
誤解なきように。


さっきテレビで見て感動したモノ


ところで、CafeScripters cafeというものがあります。
ここでは、スクリプトとかの話を楽しくしようということで
やってるわけですが、ここでの会話でも同様の課題があるようです。

質問しにきた人に、素直に答えないということではないんですが
その質問を考える過程を楽しむ人と
とっとと答えを聞いて帰りたい人みたいな。

なので「いやいやいや、そこまで知ろうとは思ってねーし」とか
「なかなか本題に戻らねー」とか思ってても
必要な結果がでてくるまで、耐えるという状態もあるんじゃないでしょうかね。
話してる方は「このことなら、当然、この内容も関連するよね」
「こういう視点でやった方が効率よくね?」みたいな感じで
その話してることそのものも楽しんでるので、ズレズレです。

Scripters cafeだけにスクリプトの達人が集まると思ってしまいますが
実際には
「スクリプター同士がLSLのネタを中心として、
 セカンドライフに関する技術的な話題、
 また時にはセカンドライフに限らないプログラミング・技術系ネタで
 盛り上がるカフェです」
なわけです

特に「教えるための場」ではなく
みんなで楽しもうっていうスタンスなんでしょう。
こんなの作ったんだけどーとか
こんなん知ってるー?とか話のネタとして持ち込む感じで
参加するのが推奨ってとこでしょうか。

まあ、とりあえず、温度差(意識の差)があるのは当然なので
楽しく共存する方法を模索したいところです。

って、やっぱりイキオイだけで書き始めるとオチないな

プログラムについてのどーこーの2

ということで、長くなった前回の続き
あまりにも長いのでいつもどおり動画で癒されてください

前回のhao_yayoiさんの「習熟はしてるのかどうかよくわからない」という部分。
この「習熟」というのをどういうレベルとするのか
また、「習熟」することは、求められているのかという話が、今回のテーマ。

個人的には「普通」に使えるようになれば「習熟」なんじゃねーの?と思うんですが
この「普通」というアイマイな言葉がクセモノです。

マスタークラス(※)を目指すべきなのか
 ※「職人」っすかね。今風に言えばGeekな。
  Wiz的にいうなら、単独で最下層を楽々に歩けるくらい
  Diabloなら、Hell/Hell踏破
  あるいは...

実際、仕事で目にするコードは、ベタベタなものが多いです。
これはメンテナンスを大事にしてという理由よりも
さらに大きな理由があります。

誰でも書ける事

テンプレというかスケルトンとなるコードがあって
それに改造を加え作られることが非常に多いようです。
一から書けるほど習熟してる人が少ないそうで。
(また、人が一から書いたものを理解できる人も少ない)

このやり方は
「世界に冠たる日本の製造業のノウハウを
 適用することで生産性を上げることができるに違いないという発想」(※)に
基づいているんだろうなぁ。
(他にも「使えないやつ」が多すぎて
彼らに「そこまで」求められない現状に対する苦肉の策って面もあるかも)


 ※Rubyの人の「ソフトウェアは工業製品ではない」は
  私としては、ものすごく納得できるし、同意もします。

  完全に余談ですが、
  私の大好きなホーガンの作品に「創世記機械」というのがあるんですが
  この中にも似たような描写があります。


このテンプレ化は、それなりの効果があって
新人さんでも、マシンと化して、次々とコードを生産していけます。
かつ、計画も立てやすく、銀の弾丸も夢じゃないという状態になります
 ※正直「つまんね」と思ったことは隠しません。

ただ、落とし穴もあります。

仕事で、あるチームのお手伝いをすることになり
「郷に入りては」で、そこのお作法に従って、シェルを書いてました。
で、あるエラー処理と思われる箇所がエラー処理になっていない(※)ように思えたので
 ※「ひとつ前の処理の成否が、ある変数に格納される」というシェルの機能で
  それをifで判断しようとしてるんだけど、チェックしたい処理と
  ifの間に別の処理(必ず成功する)があって、肝心の処理の戻り値が上書きされている
それを署名の人に聞きにいくと
「ああ、そこは元からそうなんでわかりません」
隣の席の人に聞いても同じ答。
そのテンプレを提供したその人の先輩に聞いても「前からあるやつなんで(略」

ここで注目したいのは、この質問は、「~だからエラーが拾えてないんじゃないですか」と
理由をつけて聞いてるんですが、その仕組そのものを理解している人がいないことです。
完全に伝言ゲーム状態になってるんですね。
 ※最終的に、責任者に聞くことになり、そのフロアはかなりざわざわする事態まで。
  さすがにその責任者は理解していて「なにー!」となったんですが。
  じゃりんこチエのテツを思い出しましたよ
「次の分から、直したものを使おう」となったというのがオチです

私の思う「普通」ってのは、たとえテンプレを使ってても
こんなことに気づくレベルなんですけどね。
「習熟」って、単に知ってるだけじゃなくて
自分のものとして使えるかどうかってところが大事ですね。

プログラムについてのどーこー

hao_yaoiの人(※)が、プログラミングなことについて述べていたので
あー、そういえば...と最近思ってることを書きます。
※就職おめでとうございます

投稿の主題を拡大解釈・脳内補完・整理してみると
「プログラマってのは、単にコード化するだけでなく
 その仕組が動く全体を把握して、要求される内容を十分に満たすことはもちろん
 発生する問題点を見抜き、フォローしていくことや
 さらにこちらから提案していくことが大事なんじゃないか」
ということを、彼の人が書いているんだと理解しております。
このあたりは、2年目くらいからポツポツと求められてくるようなレベルで
この壁を乗り越えられるかどうかで、「むむ、使えないやつ」と思われるかどうかの分かれ道になったり。
なんかこのへんになってくると、SEなんでないっすかミタイナ。

さて、今回、何が気になったかというと、この主題以前の部分
"一応今の肩書きは「プログラマ」なんだけど、
 昔に制定されたプロトコルに従って作りたいものを実装してるだけであって、
 習熟はしてるのかどうかよくわからない。
 もちろん言語仕様とかはそれなりに踏まえてる。"
この部分が妙にひっかかった。
と言っても、イライラするんだようとかじゃなくて
ちょいと前から思ってることに妙にかぶるからでした。

実際のところ、今のコード書きは、
1つの言語だけできればいーやってわけにはいきません。
   というか、1つ言語ができれば、あとはリファレンス片手に
  そこそこ書けたりする。
  これは、プログラムが動く仕組がわかってたり
  機能から名前を類推できるようになったり
   なんかそのへんの共通するようなことが把握できてるからで。

なので、「習熟はしてるのかどうかよくわからない」という不安を覚えるのは当然だったりします。

で、私がちょいと前から思ってることっていうのが
「各言語仕様をどこまで理解することが必要なのか」なんてことです。

太古、1つの言語に対して完全に理解してる人というのはゴロゴロしてて
もう、自分でその言語を再現できますよみたいな感じ。
なので、その言語の癖にあわせて、最適な書き方をできるのは当然
これは、省メモリだったり、最速だったり。
「こんな仕様をこんなにコンパクトに!?」
これはDOS時代には、必須な技能でした。
コンパクトにできなかった場合は、メモリの切り替え(※)が必要で
「おっそ!」と非難轟々
 ※正式な名前は忘れてしまったんだけど
  マシンのメモリに収まりきらないので
  実行中に、この処理の時はこの機能は使わないので
  必要なものをそのメモリ空間に上書きして実行みたいなやつ
  なんかエクステンダとかもあったなぁ

LSLなんかでは16k(64k)に収めるために
i++と++iのどっちを使うかとか
同じ機能でも意識的に書き方を変えたりしています。
これは「リファレンスペラペラ」レベルにしか知らない言語ではムリな感じです。

「ムリ」とかちょっと否定的に書いているわけなんですが
今の時代は、ソレはソレでいいのかなぁというのが
気になるところなのです。

私は言語仕様とか読むのがわりと好き(※1)なので
ヒマとお金と体力(※2)があれば、言語仕様本とか買ってパラパラ読んだり(※3)しています。
でも、今のコンパイラの性能とか、マシンで使えるメモリやCPUを考えると
コード化時点で、そこまでの理解は不要なのかもしれないと。
 ※1:言語の理解というよりは、その実装の思想とか背景とかを知るのが好きです
  その副産物として、仕様の理解というものがついてくる感じ
 ※2:高くてデカいんだよ、持ち歩いて読みやすいサイズにしてくれ...
 ※3:がっつり読み込むというよりは、
  気になる部分だけ点として読んで、それが重なっていつのまにか
  全体を知るという読み方

いや、実際には「不要かもしれない」なんてことは思ってませんよ。
 ※「UNIXという考え方―その設計思想と哲学」という本は、一読の価値ありだと思ってます。
  一読どころか、何度も何度も読んでます。

いくらメモリを大量に積んでいて、CPUのスペックも上がり
ハードディスクの速度があがっても、
サーバで実行されるプログラムの数は増える一方なのです。
1つ1つのプログラムをコンパクトかつハイパワーにすることは
大きな意味があります。

なんだか妙に長いので次回に続きます

2009/03/29

3月の更新は、多分、これだけ

さすがに死亡説は、流れていませんが
一応、元気だとお伝えします
あと、つらつら近況など

ということで、昨日の夜からスクリプト書いてました
例のコレですね
2~3月にかけて、持ち歩くノートにメモしながら
うまいやり方を考えてました
かなり考えまくったおかげで、
基本機能の8割程度まで、いっきに組めました
後は、インターフェイス部分のデザインと
内部処理の効率をあげるのみって感じですね
「のみ」か...


さて、それはさておき
wassrWizチャンネルで紹介されている
エルミナージュやってます

今は、プレイ時間31時間ってところです
普段、この手の携帯ゲームをやることもあまりないので
かなりのんびりやってます
※今はオートマッピングって当たり前なのかもしれませんけど
ダークゾーンとか回転床とか意味ねーじゃんって感じです


こないだ、wassrで教えてもらったんですが
今、こんなのあるみたいですね

これは楽しそうだ!
もちろん、ハード持ってませんけど
環境が変わると、昔のゲームでも新たな発展を見せますね

2009/02/22

久々に寝込んでました


Waist and sHip
なんというか、この一週間はインフルってました。
月曜日の朝、出勤直後から、なんかオカシイ、ナニコレ?みたいになり
時とともにどんどん変調
煙草を吸いながら
「黒井さん風邪っすか?」
「んー、セキがでてハナタレて、ちょっと熱いだけ」
「風邪ですやん!」
いいえ、インフルエンザでした。

夕方くらいになると、
周りからも「"明日は休み"の前言い訳っすかー」という声も聞こえ始め
どうみても、ハンパない状態の模様です。
いつもは、巧みなフットワークで乗り換えて
最速で帰るところ、そんな元気もなく鈍行で座って帰宅。
まわりへの被害を抑えるため、ハンカチで口を覆い、まるで火災の避難民。
八幡とかで止まってる時間がなげーんだよ!
もうぶるぶるにでもとりつかれたかのような状態。
ああ、電車から降りたら、車の運転しないとダメなのかーとクラクラ。

帰る道々、これは明日は休みだよなーと
ポカリスウェットとか、ゼリーとか大量に買い込み
(※コメまで買ったバカ)
帰宅すると、なぜかいつもの習慣でPCの電源を入れ
適当に挨拶して眠りました。
翌日が地獄で、朝から休むという電話を仕事場に入れ
病院にいこうとしても、起きるパワーがなくて
熱を計ると39.5度まで到達
うう、でも午前中に行かないと医者が閉まる。でも、動けない...
とりあえず、正午くらいにどうにか動けるようになって
いろいろ知恵をもらいつつ、午後からもあいている診療所にいってきました
今回はインフルエンザのA型ということで、タミフルもらってきました。
4日分の処方で、熱が二日間でなかったら、
インフルエンザが死んだよということらしいです。
※わさにも書きましたが、
 一人暮らしでは、凍らせるタイプの氷枕が
 メンテフリーでいいんですが、1つでは交互に使えなくて
 意味がありません。帰りに1つ買い足しました。

診療所で計った時点で熱は37.5
帰って計ると、38.5、こんな感じで37~39をうろうろしてます。
今回、なぜだか汗がほとんどでなくて
・ポカリスウェットをコップ2杯飲む
・2時間後、トイレで全部出る
これの繰り返しです。
このトイレに行くために起きるのがものすごく億劫です。
もうベランダでしてやろうかと思ったりもしましたが
今後の近所づきあいに差し障るので思いとどまりました。

常時熱が出ているわけでもないので
37度ちょいくらいの時は、本を読んだりしていましたよ。
仰向きで読んでたので、文庫から飛び出したハガキがデコに刺さったりして
一人むなしくなったり、テレビと角度の悪い布団の位置だったので
DVD見れなくていらいらしたり
トイレに行くたびに、reblogったりしていました。
SLは、ほとんどやらず(りぞーむの支払い期日だったので、撤収処理だけしました)。
木曜日からは熱が完全に下がったので
やっとお風呂に入ったりしてました。

月曜日からは仕事にも行けそうです。
というか、行きます。
私が休んだところで世界は回るんですけど
どうも休んでいると、それをいいわけにサボる人がいるようなので
マスク越しの凶眼で睨むために出勤します。
(ちなみに、まだセキは出ます)

さて、金曜日は、ここんところ見ているvwbcを見てました
その流れでNSKのコレにも参加してきたり
普段、イベントとかに参加せず、引きこもってるんですが
こういうしょんぼり状態に時には、なんだか参加したりします。
その流れで、翌日のラジオの収録も見てきました。
(バックナンバーは全てDLしました)
おもしろいことしてる人いるなー
一周年おめでとうございました。

さて、例の15パズルですが
参加者絶賛増加中ということで、現在二名の猛者がエントリー
次の金曜日が締め切りです。
しばらくの間、早寝の生活をしますので
SLのin率も下がりますが
ネットにはつないでいますので、質問などは
コメントなどにあげておいていただけると
そちらでお返事します。
よろしくお願いします。

2009/02/15

昨日だったかおとついだったか

screen_last_20090214
例のごとくパンツ写真を撮りまくってたわけですが
なんだかいつにもまして、不調だったのですよ。

なんだか肌のハリ悪ー!ってな悲鳴をあげつつ
でも、イキオイのあるときに撮影しておかないと
また、Inventoryの日付フォルダ行き(※)だと...
※私は撮影した服とかは、アルファベット-ブランド名のフォルダにいれてますが
 記録をつけてないのは、日付フォルダにいれているのです

で、お蔵入りを覚悟でバシバシ撮影してました。
それで撮影したのが、ココの2/14分のやつです。

で、撮影疲れで寝てしまい、
ふっと起きて、HUDでもつくろうかとログインしてみると
Last Loginの画像が妙にかっこいい。
肩のあたりのラインとか、なんだこれ...
というのが、今回貼ってる画像です。
慌てふためいて、保存されてるディレクトリにいって
Flickrっておきました。
あの苦労はなんだったのかと...
(Last Login画像は意外とおもしろいのがあるので
 保存しておいてもいいですね)


ということで、ふてくされつつ
この週末は、イッキ買いしたもやしもんをイッキ読みしたり
通販で買ったエビを喰らったり、DVDにどっぷり浸かったり
ぐーたらぐーたらしてました。

skinがきれいに見えたり、shapeのラインがやわらかく見える設定とかあるのかなぁ
同じ設定でも、ログインしたタイミングによって
ほどの差があります。なんなんだろう。

さっき、耳なしさんのyoutubeを見てたら
ふっと、私のトラウマ的にこわい話を思い出しました。
一応、貼っておきます

デザインはむずかしい

Agnes Black Outfit by INSOLENCE Lingerie
朝の喫茶店で、HUDのデザインを落書きしまくり。
機能を形にすることはできても、デザインにはなってない。
なんていうか、図画工作はできても美術になってないというか。
どう見ても紙版画みたいな感じ。

特に今回のは、アイコン部分をどうするかが重要
見た瞬間に「コレを指してる!」っていうのがわからないと
使いものにならない。
いっそ、文字にしちゃうかなぁ。
XyzzyTextも10文字対応になったし。
でも、アイコンだと1マスで収まるのが文字だと...
(漢字って偉大だ...)

とかいいながら、今日は大草原の小さな家のDVDでつぶれました。

デザインがうまくいくと
本来の機能の2割増くらいに見えるんじゃないかと最近思ってます。
かっこいい→よく見えるってことなんですが
これ、事実上、デザインが洗練されてると
配置とかも、UI的に優れたものになったりして
事実として機能がアップするってのもあるかも。

アイコンっていうのは、わかりやすいようでわかりにくいのです
というのは、国によって意味が全く通じなかったり
逆のマークになってたり...
(copy/mod/transとかのチェックのつけ方も違うしね)
文字を使いながらも、すっきりしたデザインになるといいですね
文字にした場合、今回のHUDは
耳なし芳一みたいになります。

ああ、悩ましい
どなたかーどなたか、デザイン力養成ギブスとか
ミルミルセンスヨクナールA錠とか、そーいうのをください!

2009/02/11

距離をおいてみたり

The Great Fissure1

だいぶ前に実験してたLM管理用のツール
ちょっと煮詰まって逃避してたんですが
その間に、別のことをやってると、なんとなく光明が見えてきました
よし!ばりばりつくるぞー!とか思いつつ
今日はダラダラ過ごしてました。

ちまちまとセコいものを作ろうとするんですが
実用として考えると
・負荷高すぎ!
・操作ややこしすぎ!
・動作遅すぎ!
・デザイン悪すぎ!(これは操作性にも通じるかも)
・似た物ありすぎ!
とかいろんな面で、作っただけで放置することになったりします

これ、いきおいよくダーっと作ってる間は
気づかなかったり(あるいは目を背けてたり)します
そういう意味では、ちょっと冷却期間をおくのはいいことかもしれません。
「ちょっと距離をおきたいの...」とかいうやつですね
しばらくして、再びさわってみると
自分でも、わかりにくーとかアラが見えてきます。
こうして、じわじわと改善していくと
結果として、いいものにな(ることもあ)ります。

ということで、いろいろ作りかけで飽きては放置していますが、
いつかきっとリリースする日がくるでしょう。
あたたかく見守ってください。

※イキオイだけで出すと、某Cafeの人達に
ボロクソいじられて、いじめられますので。

2008/11/12

とりあえず、メモ








ということでカレー食べよう

2008/10/04

というわけで

そろそろ終了の雰囲気が漂うこのblogですが
やっぱりイベント時期になるととまります(毎回書いてますが)。

このblogを始めた頃は、日本語で服がどうとか書いてる人が
少なかったので、なんとなくやってみるかーって感じでした。
今は、キレイな写真、丁寧な説明や評価のblogもたくさんあって
うわー、すげぇってな感じです。
ファッションセンスというものはないので
キレイな服を買ってきて、鼻息荒くコーフンしてるblogを
続けていたわけですが、そろそろ飽きてきたというか
モチベーション下がってますよという感じです。

まあ、終了といっても、終了して、いったい何わかると言うのか
という感じで、今まで何かやっていたというほどのことでもないので
ぐだぐだと何か書くのは続けていくとは思います。
ヘンなDVD買ったよとか
エロいデキゴトあったよとか
もちろん、エロいステキな服とかモノがあれば、そのことも書きます。
ただ、服目当てで見てたんだよ!という人がいてくれたなら
今後は、そういう人が絶望のどん底というか
ガックリの嵐が吹き荒れるというか
ますますナンセンスな状態になっていきます。

という告知でした。

今日、注文していたDVDが届きました。
こんなやつです。